- < PREV
- NEXT >
三河みりん粕漬けは最強!?認知症予防に「魚の脂」が効く、これだけの理由2026.4.18
「最近、同じことを何度も聞いてしまう」
「冷蔵庫を開けて、何をしに来たのか忘れた」
そんな経験、ありませんか?
私も50代になってから、ふとした瞬間に「あれ…なんだっけ?」と思うことが増えてきました。笑い話にできるうちはいいのですが、親を身近で見てきた方なら、「自分もそうなるのかな」という不安、どこかにありますよね。
でも、安心してください。食事で脳を守ることは、実はすぐに始められます。
今回は、認知症予防に欠かせない「DHA・EPA」と、愛知・三河が誇る発酵食品「本みりん粕」の組み合わせが、なぜ脳に良いのかをわかりやすくお伝えします。
認知症予防に「魚の脂」が効く、これだけの理由
脳の約60%は脂肪でできています。そのなかで特に重要なのが、魚に豊富に含まれる「DHA(ドコサヘキサエン酸)」と「EPA(エイコサペンタエン酸)」です。
DHAは「脳の主成分」
DHAは脳の神経細胞の膜を柔軟に保ち、神経と神経の間の情報伝達をスムーズにします。記憶力・集中力・判断力の維持に直結する成分で、加齢とともに不足しやすいことがわかっています。
EPAは「血管を守る縁の下の力持ち」
EPAは血液をサラサラにし、脳への血流を保つ役割を担います。認知症の一因である「血管性認知症」のリスク低減につながると、多くの研究で報告されています。
どちらも体内で十分に作ることができないため、毎日の食事から摂り続けることが大切なんです。
厚生労働省「日本人の食事摂取基準」では、n-3系脂肪酸(DHA・EPAを含む)の摂取目安量が設定されており、成人で週2〜3回以上の魚食が推奨されています。
ととまる厳選!魚種別DHA・EPA含有量(100gあたり)
「魚がいいのはわかった。でも、どの魚を食べればいいの?」
日本食品標準成分表2020年版(八訂)をもとに、当店が扱う魚種の数値を比較してみました。
| 魚種 | EPA(mg) | DHA(mg) | ひとことメモ |
| さば | 1,200 | 1,700 | 青魚の王者。圧倒的なオメガ3量 |
| 銀だら | 730 | 1,200 | とろける脂にDHAが凝縮 |
| 銀鮭 | 490 | 820 | アスタキサンチンも同時に摂れる |
| 烏かれい | 450 | 440 | 消化が良く、胃腸が弱い方にも |
| ひらす | 250 | 680 | タンパク質とのバランスが秀逸 |
| 銀ひらす | 200 | 350 | クセがなく、食べ飽きない上品な味 |
※数値は目安。季節・個体によって変動します。参考:日本食品標準成分表2020年版(八訂)
特に銀だらは「粕漬けの王様」と呼ばれるほど粕漬けとの相性が抜群で、DHA・EPAに加えて良質なタンパク質も豊富。脳だけでなく、全身の健康をまるごと支えてくれる魚です。
なぜ「みりん粕漬け」が脳に良いのか?発酵の力をあなどるなかれ
「粕漬けって、おいしいのは知ってるけど…体にいいの?」
そうなんです。ここがととまるの粕漬けが普通の魚と違う、一番のポイントです。
愛知・三河地区には江戸時代から続く本みりんの醸造文化があります。その醸造過程で生まれる「本みりん粕(別名:こぼれ梅)」には、単なる漬け床を超えた、驚くべき栄養が詰まっています。
① レジスタントプロテインで体の中からスッキリ
みりん粕に含まれる「レジスタントプロテイン」は、腸内で油分を吸着して体外に排出する働きがあります。生活習慣病が気になる方、コレステロールが心配な方にとって、うれしい成分です。
② 熟成が生み出す「ビタミンB群」でエネルギー代謝をサポート
みりんが熟成される過程で生まれるビタミンB群は、脳のエネルギー代謝を助けます。糖質をエネルギーに変える働きを支え、「なんとなく頭が重い」「疲れが抜けない」という方にも関係する成分です。
③ アミノ酸が魚の栄養吸収を高める
発酵で生まれた豊富なアミノ酸が、魚の持つDHA・EPAをより効率よく吸収する手助けをすると考えられています。「魚だけ食べる」より、「粕漬けにして食べる」ほうが体への届き方が違うんです。
つまり、魚の栄養×みりん粕の発酵パワー=脳も体も喜ぶ相乗効果、というわけです。
「続けられない」を解決する、ととまるの粕漬けが選ばれる理由
「魚を食べたいけど、毎日は大変…」
そのお気持ち、よくわかります。私もそうでした。三枚おろしはできない、グリルは洗うのが面倒、鮮度が気になる…。それで「やっぱり今日もスーパーの惣菜でいいか」となってしまう。
ととまるの粕漬けは、そんな「続けたいけど続けられない」を解消するために作っています。
焼くだけ、10分で完成
冷凍のまま冷蔵庫で解凍して、フライパンかグリルで焼くだけ。下ごしらえ一切なし。クッキングシートを使えば後片付けも楽々です。
個包装だから使い勝手がいい
食べたい分だけ取り出せる個包装。「今日は2切れ」「今日は1切れ」と体調に合わせて調整できます。冷凍庫に常備しておけば、買い物に行けない日の強い味方に。
酸化を防いで栄養を逃さない
DHA・EPAは酸化しやすい成分。粕に漬け込んで冷凍することで、鮮度と栄養をしっかり閉じ込めたままお届けしています。
まずは「6種詰め合わせ」でお試しください
脳のために魚を食べる習慣を作るなら、まず試してほしいのが「三河みりん粕漬け 6種入った―艶(TSUYA)」です。
銀だら・さば・銀鮭・烏かれい・ひらす・銀ひらすの6種類が入った一番人気のセット。「どの魚が好きかわからない」「飽きずに続けたい」という方に特におすすめしています。
ギフトにも喜ばれるので、「離れて暮らす親の健康が心配」という方がご両親へ贈るケースも増えています。
よくあるご質問
Q:週に何回食べれば認知症予防に効果がありますか?
A:厚生労働省の食事摂取基準をもとにすると、週2〜3回以上が目安とされています。毎日でなくても大丈夫。まずは「週2回の魚習慣」から始めてみてください。
Q:「レジスタントプロテイン」って初めて聞きました。何ですか?
A:食物繊維に似た働きをする、消化されにくいタンパク質の一種です。腸内環境の改善やコレステロール低下への効果が期待されており、健康食品分野でも近年注目されている成分です。
Q:焼くときのコツはありますか?
A:表面の粕を軽く拭き取り、クッキングシートを敷いて弱火〜中火でじっくり焼くのがポイントです。強火で一気に焼くと脂が飛んで栄養も逃げやすくなります。急がずゆっくりが、ふっくらジューシーに焼き上げるコツです。
Q:子どもや高齢者でも食べられますか?
A:はい、もちろんです。みりん粕漬けは素材を柔らかくしてくれるので、お子さんも噛みやすく仕上がります。高齢の方にも、やわらかく食べやすい銀だらや銀鮭が特に好評です。
まとめ:おいしく食べながら、脳を守る毎日を
認知症予防は「食べること」から始められます。
難しいことは何もありません。週に2〜3回、DHA・EPAが豊富な魚を食べる。それだけでいい。
ととまるの三河みりん粕漬けなら、冷凍庫に入れておくだけで、いつでもその「週2〜3回」が実現できます。みりん粕の発酵の力が加わって、脳にも体にも、より届きやすい形でお届けできると思っています。
「おいしいもので、体を守る。」
それが、ととまる通販の変わらない想いです。ぜひ一度、試してみてください。

参考資料:日本食品標準成分表2020年版(八訂)/厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2020年版)」
- < PREV
- NEXT >

















